【弱酸性美容サロン ゆき美容室】井関広宣

弱酸性美容サロン ゆき美容室

五泉市で数少ない「弱酸性美容法」をしている美容室ですm(__)m

弱酸性美容サロン ゆき美容室
新潟県 五泉市 村松甲2231-3
℡0250-58-8220

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【弱酸性パーマ】弱酸性パーマのデザインとケアと長持ちという可能性という柔軟な考え

短パンの嫁さんの髪を借りていつも実験的なことをさせてもらっています。感謝しかありません。そして今現在も進行形なのが『弱酸性パーマの大きなカールと持続力』の検証パーマをして約2ヶ月経とうとしています。結果からいけばいまだにカールは出ています。最初の頃よりは弱めですが、カールはしっかり出ています。髪の質感も弱酸性の「ガチガチ、カサカサ感」はありません。むしろほどよくやわらかな質感で艶もしっかり出ている位です。写真がないのが申し訳ないです。そもそも弱酸性パーマが生まれた理由はパーマをすることでお客様の髪が傷む。美容師の手が荒れる。そのどちらも解決するために必死に作った故 山崎先生の弱酸性パーマ薬。弱酸性パーマが悪いわけではなくそれを使う美容師が毛髪を理解していない。薬剤を理解していない。だから失敗する。パーマがかからない。パーマがかかっても“チリチリ”ブローしなければ形にならない。長持ちしない。何度もするとガサガサになる。いまだに解決されていない。むしろ『こういうパーマだから』と決めて諦めて解消しない人が多い。でもここで諦めると本当に世の中から弱酸性パーマが消えてしまう。そんなことは絶対にさせてはいけない。実際は嫁さんの髪がパーマを持続させていると実証しているからもっと良くなるはずなのである。だから今も短パンは毛髪理論を最先端で勉強している尊敬する大先輩方たちの考えを読んで検証してまた勉強してを繰り返している。今自分の中で思っているのは熱乾燥PH酸化濃度この辺が大きく関係しているのかな?と妄想。弱酸性の理論を壊さずにするのは難しい。でも絶対に可能性はあると信じて。すべてはお客様のため。