『お客様と美容師のなりたいイメージのギャップ』ってお話

先日お世話になっているディーラーさんと少し話していたのですが

「お客様と美容師の思い描く、なりたい像にギャップがある。」


そうなんです。


お客様は我々美容師に「画像」「写真」「切り抜きの絵」等

なりたい雰囲気を教えてくださいます。

それはすごくありがたいです。

だって具体的でなりたいイメージがはっきりしていますからね。

イメージの共有が出来ますよね。


美容師はこの時頭の中で色々とどうすればお客様のなりたいを叶えられるか?今の髪の状態でどこまで叶えられるか?お客様の素敵な部分をどう活かしてあげるか?どこをカバーすればいいのか?

毎日の手入れでどこまでできるか?と考えるんですが、

例えばヘアカラーの場合

お客様「アッシュ系で暗くしてください。」

美容師「わかりました。アッシュ系で暗くですね。(何でくらくするのかな?アッシュの暗めね~)」


お客様になりたいイメージを共有せず勢いと雰囲気でやってしまって大事なお客様の

なんでそれにしたかったのか意味もわからずカラーをする美容師

・・

・・・

・・・・

美容師「暗くなりました~♪」

お客様「はい。ありがとうございます。(えっ?暗すぎるんだけど!何か違うし・・)」


はい ここでお客様とのやりとりを出しましたが

現実お客様のなりたいイメージと美容師の思っていたイメージに違いがでましたね


お客様「雑誌や画像にあるような暗くて落ち着いているけどやわらかい雰囲気の女性になりたい。グレー系?とかアッシュとか?」

お客様はあくまでなりたいイメージ

美容師「アッシュ系で暗めのヘアカラーね。ブルーアッシュだな」

美容師はそこだけの色のイメージ

注意

全部の美容師がそういうわけではなく、なかにはこのようにイメージの共有が上手くいかないパターンもあるということですので、決して個人の感情で書いているわけではありません。

どの美容師も一生懸命しています。お客様のために


現実このようなことが起きるのも事実です。


極力お客様のなりたいイメージをつくるには

我々美容師ももっとお客様にお話を聞いてイメージの共有をすることが

成功する秘訣でもあり

イメージギャップをなくす方法の一つかなと思います。


なので簡単にいえば

「なりたいイメージを見せる」画像でも写真でも雑誌の切り抜きでもなんでもいい。

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よろしくお願いいたします( ^ω^ )

【弱酸性美容サロン ゆき美容室】

“美しく、若々しく”の理念の下 新潟県五泉市村松の歴史ある城下町の商店街で営んでおります。 アットホームでいながら美に対する気持ちは五泉市一番の熱さの想いで みなさまにご提供させていただいております。 全国でも数少ない【弱酸性美容法】で施術させていただいております。 今現在もっとも髪と肌に優しい美容法でございます。 五泉市で弱酸性美容と大きくお伝えしているのはゆき美容室だけです。

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