『セルフでヘアカラーをしたら気をつけること』ってお話


さてどうしても時間の都合が合わないとか、お金がぁ~とか、前回からすぐに根元が気になって

近々に行ってばっかりは髪傷めるからって聞いたからとか

いろんな都合で美容室で出来ないときがあると思います。

(そうじゃないのもあるとは思います。)


いろんな事情で

自宅で染めた方

しょうがないですよね。


では、自宅で染めた時の気をつけること


①〇〇成分配合で染めた髪もツヤツヤの言葉に気をつけて

ヘアカラーは髪色が変わる代償に髪が傷みます。

美容師はどれだけ傷むとかを予測して一人一人髪の状態に合わせて

薬の調合をして染めています。

市販品のヘアカラーも傷みます。ですので

たぶんパッケージにケアオイル付きとかおまけで付いている商品や〇〇成分配合で髪を護っています。のようなうたい文句であったりと良いような気がしますよね。

確かにケア成分は一瞬効果が実感できますが、

実は効果はシャワーのすすぎで簡単に流れてしまいます。(事実です。)


流れてしまうのは気にしないでください。

それよりも

髪の状態はヘアカラーの影響によりダメージしやすい状態が何日も続きます。

とても敏感な状態ですので

お風呂からあがったら

「洗い流さないヘアトリートメントをつけてドライヤーできちんと乾かしましょう。」


乾かし方も最初は「ハンドブロー」ある程度乾いたところでブラシを使って優しく梳かしながら乾かしてください。最後に冷風おすすめしますよ。

乾かし方の詳しい方法やうまくいかないという方はご連絡ください♪


②市販の明るく染まるヘアカラーも白髪染めも「アルカリ性」

実は美容室のヘアカラーも「アルカリ性」

じゃあ別にいいじゃんと思いますがアルカリ性だと何なの?って感じですよねw

髪は元々「弱酸性」領域で一番安定するんです。(pH5前後で安定)

安定とは、弱酸性領域だと髪表面(キューティクル)が引き締まり、髪内部が流出を防ぐ効果が発揮されることでこれ以上ダメージをさせない状態です。

*注意*

水はpH7前後ですのでシャワーを浴びて濡れただけでもダメージします。


美容室ではそれを理解しているのでだいたいの美容室は

「アルカリ除去」をしているのでそこでダメージをストップさせているので継続してダメージする状態にはなりずらいようにしているのです。


自宅では、この「アルカリ除去」は難しいです。

そもそも自宅用のアルカリ除去剤がなかなか売っていないんです。

市販のシャンプー、コンディショナー、トリートメントは大体pH6~7前後のややアルカリ性に調整してある商品がほとんどですので、一度でアルカリ除去は出来ません。

アルカリの状態だと髪表面(キューティクル)は開きっぱなしで髪内部の栄養もヘアカラーも

だだ漏れ状態!!!!
ダメージ進行MAX!!!!!!

それをストップさせるには「完全乾燥」

乾燥させるとキューティクルも閉じるし髪内部流出も止められます。

乾いているときはですからね~


対処法は

最初に①でもありました

お風呂からあがったら「洗い流さないヘアトリートメント」をつけて

しっかり完全ドライで髪を護りましょう!!



結果
1、染めたら髪はデリケート。


2、髪のダメージの元「アルカリ除去」は自宅では何日もかかる。


3、髪の表面は緩くなっているので、乾かす前に「洗い流さないヘアトリートメント」をつけること!


4、髪を濡らしたら必ずドライヤーで完全ドライ。


以上を参考にしていただけるといつもよりも良い状態で過ごせるはずです。

レッツちゃれんじ♪


うまくいかないときや、よくわからん!とおもわれましたら

いつでもご連絡ください。お教えいたしますよ。


公式ゆき美容室ライン@
ヘアのご相談、ご質問なんでもこちらにお話しください。
よろしくお願いいたします( ^ω^ )

【弱酸性美容サロン ゆき美容室】

“美しく、若々しく”の理念の下 新潟県五泉市村松の歴史ある城下町の商店街で営んでおります。 アットホームでいながら美に対する気持ちは五泉市一番の熱さの想いで みなさまにご提供させていただいております。 全国でも数少ない【弱酸性美容法】で施術させていただいております。 今現在もっとも髪と肌に優しい美容法でございます。 五泉市で弱酸性美容と大きくお伝えしているのはゆき美容室だけです。

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