【ヘアカラー毛に弱酸性チオでアプロ-チ】考察+検証のちモデルさんすんべや~(*^▽^*)

ただいまラディアントノーマルタイプとラディアントミニは修理中です(´;ω;`)

本体とコンセントの接続面が切れたようで、電源が上手くつかなくて、修理行きました~。

はよ治ってね~~~~~~~( ^ω^ )


さて健康毛に対して弱酸性チオの縮毛矯正は上手くいくようになってきましたが、

ダメージ毛・ヘアカラー毛に対して弱酸性チオでアプローチがどうも思っていたよりも質感が悪い。

メーカーさんにはなぜか「カラーされている方には一度ヘッドスパをしてから縮毛矯正してください。」と言われました。ん~まぁ~確かに一度緩やかに弱酸性に戻し、次回再度縮毛矯正をするのは成功率は上がると思います。

でも、お客様は縮毛矯正がしたい=くせを何とかしてほしいをかなえてほしいんです。

それで一回でなんとかしつつ、

よく弱酸性チオでおちいる「ガサガサ・バサバサ」「くせが伸びない」「針金みたい」に

ならないで

『しなやか・ツヤのある髪質改善された縮毛矯正』になるには?

この質感が悪い原因を探りながら、検証していこうと思います。


まず

なんで「ガサガサ」「バサバサ」「針金みたい硬い」な質感になるのか?

単純に弱酸性チオとはいえ、薬が強い。もしくは耐えれない髪の状態。

ということは、毛髪内はほとんどスカスカの状態?

そんな毛束を作りました。はいこちら

動画でも確認できます。よろしければみてください。

健康毛にブリーチ2回ヘアカラー2回パーマ1回というおバカな事をしました。

そして1週間放置して今の状態です。

濡らすと

てろんてろんな状態ですw

普通なら縮毛矯正しませんわwwwwwwwwwwwww

でもここまでひどいとやる気出ませんよね。



ではスタート。

根元はそのまま通常の弱酸性チオ塗布

中間から毛先にかけてケミカルダメージが強すぎる。

ので前処理(減力+保護)して弱酸性チオ。

弱酸性チオしかないんです( *´艸`)すいません。


放置15分

シャワーでこれでもかと良く流す。シャンプーで軽くバブリング。

毛髪内の稼働していないチオを動かすためにpH7~8設定のお湯(40℃前後)にジャワジャワ。

もう一度流す。

ドライ前にキューティクル保護のためにエルカラクトン塗布

湿り気があるくらいでアイロン180℃


こんな感じ。

まぁまぁですね。これがお客様だったらどんだけうれしいことやら(;・∀・)


2剤を塗布

6%の酸化剤を8倍に薄め10分6倍にして10分

冷風酸化3分

流して乾かす前にエルカラクトン塗布。


もう一度洗って何もつけずに乾かした状態



なんとかこの仕上がりまでもってこれましたが、実際モデルさんはどうでしょうか?

次回検証します。

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ヘアのご相談、ご質問なんでもこちらにお話しください。
よろしくお願いいたします( ^ω^ )

【弱酸性美容サロン ゆき美容室】

“美しく、若々しく”の理念の下 新潟県五泉市村松の歴史ある城下町の商店街で営んでおります。 アットホームでいながら美に対する気持ちは五泉市一番の熱さの想いで みなさまにご提供させていただいております。 全国でも数少ない【弱酸性美容法】で施術させていただいております。 今現在もっとも髪と肌に優しい美容法でございます。 五泉市で弱酸性美容と大きくお伝えしているのはゆき美容室だけです。

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