【髪のダメージ】ダメージしたら治せないからこそ・・・・

あっどうも短パン美容師 井関です。

短パン美容師 井関をご存知ない方は

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毎日丁寧にヘアケアしているのに・・・・

高いヘアケア剤使っているのに・・・・



何だかよくなっている気がしない_( _´ω`)_ペショ


「私の髪質が良くないから????」




どうしても❝髪質❞のせいになりがちですよね。

ましてや美容師さんが「髪質ですよね。」って言われたらどうですか?

残念な気持ちになりますよね。

でも現実言っているのもたしかです。

これって

病院で担当のお医者さんに「年齢のせいです」って言われてがっかりするのと同じですよね。



なにも確認しないで、何も調べないで“髪質のせい”にはされたくないです。




髪の大きなダメージは

「物理的なダメージ」
「化学的なダメージ」

この2種類です。


毎日自宅で

「ブラシで髪をとかす」

ブチブチいいながら我慢してとかすことありませんか?

切れ毛の方要注意です。

美容師さんでよく髪をとかしてくださいとかいいながら

「ブチブチ」いわせてい美容師いますよね((+_+))危険です。マネしないでください(爆)


過剰なドライヤーの熱によるダメージ。

健康な髪(ダメージしていない。もしくはダメージ小さい。)の方は

熱にも耐えれるので良いのですが、ダメージしている髪は熱にも敏感です。

トリートメントも大事ですが、

「洗い流さないトリートメント」も乾かす前にしっかりつけて乾かしてください。

乾かす前が大事ですよ。


物理的なダメージはご自宅で起こりうるものですが、

問題は化学的ダメージ。


これは美容室で起きやすいダメージです。


例えば

ヘアカラー。

ヘアカラーは脱色剤、アルカリ剤などどうしてもカラーをするため必要なお薬ですが

髪の状態を見極めきれないとダメージが加速するのと

薬剤をしっかり処理しないとダメージがなお進みます。

髪がどんな状態になるかと言いますと


  • 毛先の髪が細く感じる
  • やけに乾燥した「パサパサ感」がある
  • ツヤがない
  • 髪がまとまらない
  • ドライヤーでの乾きが遅い
  • ヘアカラーの色持ちが悪い、すぐに黄色っぽくなる


なにか思いつくことありませんか?

なんとなくありますよね。


これはヘアカラーの薬剤によるダメージです。

もちろんパーマでも縮毛矯正でも下手するとトリートメントでもなってしまいます。


決して美容メニューが悪いわけでは無く

それを決める

美容師の見極める力と薬剤の後処理をしっかりすることができないと

化学的なダメージが大きく髪がボロボロになってしまうんです。


そうならないよう

日々美容師は勉強しています。

もうちょっとで髪質を改善してくれるメニューもいけると思います。


髪を大事に施術していきますので

皆さんも髪を大事にケアしてあげてください。

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よろしくお願いいたします( ^ω^ )

【新潟県五泉市|弱酸性美容サロン ゆき美容室】「安心・安全・美」のお子様からご年配まで地元密着美容室

“美しく、若々しく”の理念の下 新潟県五泉市村松の歴史ある城下町の商店街で 30年以上地域の皆様にお世話になっております。 「明るく自信の持てる日常」を 少しでもお客様に寄り添えるよう心掛け 美容をご提供させて頂いております。 ❝肌にも髪にも優しい弱酸性美容法❞を取り入れております。 安心・安全な美容をお客様にご提供できるよう努めております。

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